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乾燥肌にオススメのスキンケア Pierre

乾燥が気になるお肌にオススメのスキンケア化粧品をご紹介します!ドライスキン肌タイプの脂性肌の方も要チェックです。
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乾燥肌になるメカニズム

posted by:
biyouhaomakase

どうしてお肌がカサカサの乾燥肌になってしまうのでしょうか?

潤いのあるハリ艶肌だったのが気付いたら乾燥肌に…。

その理由は何でしょうか?

乾燥肌になるメカニズムについてご紹介しましょう。

乾燥肌になってしまう原因は体の内と外両方から考える必要があります。

まずはわかりやすい外側の要因を考えてみましょう。

お肌を乾燥させる外的容認には次のようなものがあります。

①皮脂の落とし過ぎ
②保湿の不足
③日焼け
④空気の乾燥

入浴時に洗顔やボディソープを使って顔や体を洗うと思いますが、その際には皮脂が洗い流されます。

皮脂はお肌の潤いを逃さないように保護する役目があるため、皮脂を失うことはお肌を乾燥させる原因となります。

また、保湿ケアをされない場合も特に入浴後の皮脂が落とされた状態のお肌だとお肌の潤いを守るものがないということなので乾燥しやすくなります。

夏の日焼けもお肌を乾燥させる原因となります。日焼けはお肌が黒くなるだけでなく乾燥状態にもしてしまいます。

さらに冬は空気が乾燥すると言いますが、乾燥した空気はお肌の潤いも奪いがちです。皮脂が少ないとお肌は簡単に水分を奪われてしまいますので、注意が必要です。

上記に挙げたような外的要因はごくごく当然といえるような乾燥理由です。

次に内的要因を挙げてみます。

①食事の栄養バランスが悪い・栄養が不足している
②睡眠不足
③ストレスが多い
④運動が不足している
⑤肩こりが激しい

お肌はたんぱく質でできていますが、お肌をプルプルで潤いやハリツヤのある状態にするにはコラーゲン組織の充分な形成や女性ホルモンの分泌などが不可欠です。

そのためには適切な食事、十分な睡眠、ストレスの発散、適度な運動、肩こりを改善して血行を良くするなどの日々の努力が必要となります。

体の内側・外側両方からの乾燥対策を意識していないとお肌は知らず知らずのうちにすぐにカサカサになってしまいます。

そして、乾燥肌の一番怖いところは、放置すればするほど乾燥が悪化するだけでなく、女性の誰もが悩まれるシミやシワ、たるみ、くすみなどの原因ともなってしまいます。

もちろん若い頃は多少乾燥肌を放っておいても新陳代謝などが活発で細胞も元気ですから、なんとかなりますが、年を取るとどんどんお肌の代謝も落ち、女性ホルモンの分泌も減り、皮脂分泌も減り、乾燥肌を放置しているとすぐにシミやシワなどのトラブルが起こります。

そうならないためにも乾燥肌は早め早めに対処してしっかりとケアしていかなければなりません。

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