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乾燥肌にオススメのスキンケア Pierre

乾燥が気になるお肌にオススメのスキンケア化粧品をご紹介します!ドライスキン肌タイプの脂性肌の方も要チェックです。
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赤ちゃんは大人よりも乾燥肌傾向が強い?その理由とは?

posted by:
biyouhaomakase

赤ちゃんのお肌についての知識は大人のスキンケアほど広まっていないイメージです。

そもそもベビースキンケアが注目されだしたのはここ5年以内くらいからではないでしょうか?

実際、今の60代の人に赤ちゃんのスキンケアについて聞いても意識したことがない、とか、そもそも赤ちゃん用石鹸などは1つしか売られていなかったといった内容ばかりでベビースキンケアという概念自体がなかったようです。

ですが、本当は大人がスキンケアをしないといけないのであれば、赤ちゃんはもっとスキンケアをしてあげないといけないのです。

それは赤ちゃんのお肌が大人のお肌より未熟だからです。

何が未熟かというと、
まず皮膚が薄い点です。

なんと大人の半分以下の薄さなのです。

皮膚が薄いと叩かれたりしたら痛いですね。つまり刺激に対して弱くなるのです。かかとの皮膚は体の皮膚の中で一番分厚いと言われていますが、かかとの皮膚は叩いてもあまり痛みを感じませんよね。

つまり皮膚の薄さは皮膚の敏感さにつながっているということです。

そして、赤ちゃんって時期によってお肌の特徴が異なります。
産まれてすぐは皮脂が多くオイリー肌なのですが、3~4ヶ月程で皮脂が落ち着き乾燥しやすくなっていきます。

皮脂はお肌を守る保護の役目や潤いを逃さない保湿の役目があるのでこの皮脂の分泌が不安定ということはお肌のバリア機能が安定しないということです。

皮脂分泌が減っていくとお肌のバリア機能が低下するため、お肌は乾燥しやすくなります。

また皮膚が薄いということはお肌の蓄えることができる水分量も少ないということで、より潤いを失いやすいお肌と言えます。

赤ちゃんのお肌のことを考えるのであれば、大人でいうところの敏感肌や乾燥肌の方を思い浮かべると良いでしょう。

しかも最近はアトピーとアレルギーの関係性、アレルギーとお肌のバリア機能の関係性などが研究によって徐々に明らかになってきています。

お肌のバリア機能の低下はアレルギーの原因といわれているアレルゲンの侵入にもつながりますので、お肌を保護するためにも保湿によるスキンケアは欠かせません。

赤ちゃんの頃からしっかりとスキンケアを意識して保湿ケアを行ってあげることが大人になった時の美肌にもつながるかもしれません。

お肌がボロボロになったり、シミができたり、しわになったりしてからのケアでは遅いのです。
基本的にシミを取るには美容整形などでの治療が必要です。

スキンケアでシミを改善することはできないからです。

できてから治すのではなく、できないように健康的で美しいお肌の状態をスキンケアで維持することがとても大切なのです。

お肌がデリケートな赤ちゃんにこそ保湿スキンケアは大切で、その後のお肌の状態にも関わってきます。
赤ちゃんのお肌の大人との違いをしっかりと把握して適切なケアをしてあげましょう。

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